飛べる学者は幸せじゃなかった

日々の生活の中で、「経営者」の意味合いって、どう思う?どうでもいいと思える?「アイスコーヒー」は、アナタにとってはなんの意味があるんだろう。

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薄暗い週末の夕暮れは歩いてみる

休日の暇つぶしに、彫刻の森美術館に行って以来、芸術鑑賞に虜にされている。
思ってもいなかったのは、一人でのんびり観賞しに来ている方も多かったこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物がすごくそれからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、催し物がすごくあの有名な横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品が数多くある。
どんな人かと言えば、まさに週刊誌、新潮の表紙絵の作家さんだ。
他にも、日光にある、竹久夢二美術館でたくさんのポストカードを買った思い出も。
今でも、絵には常に魅力的な空間を過ごさせてもらっている。

息もつかさず大声を出す友達と俺
家の庭でハンモックに寝転がり、心地良いそよ風に身をゆだねていた、休日の夕方の事。
頭上には一番星が光り始めていた。少年は、我が家のネコが「ニャギャァッ!」と吠える声に仰天して、ハンモックから逆さまに落下してしまった。
よく見てみると、我が家の猫はヘビと対峙し、前かがみになり興奮しながらもすごんでいた。
蛇はそう大きくはなく、毒も持っていなさそうだったので、少年は木の枝を振って追い返し、ネコを抱きかかえてもう一度ハンモックに横になった。少年は、ネコの頭をなでてやりながら胸の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに寝入る猫を眺めた。

ぽかぽかした火曜の明け方はシャワーを

とある変わった内容の業務が舞い込んできたとき「まあ、なんとかなる」などと思っていた新米の頃。
当時の私たちプロジェクトメンバーのみんなが「過ぎてしまったら大したことないよ」など楽観的にとらえていた。
このタイミングで教育担当の社員さんが口を切った内容が記憶に残っている。
「目標に向かって、十分に日々を過ごしたからこそ、過ぎてしまえば無事だっただけの話。
よって、あなたたちみたいに楽観的に過ごしていて、運よく業務が簡単だったという意味ではありません。
過ぎれば簡単だったといった本当の意味は、それとは逆です。
以前からじゅうぶん勉強し準備を進めたからこそ能力が有り余って、事が円滑に進んだという事を言っています。
真剣に取り組む気になりましたか?
なめてないで真剣に取り組んでください。」
との事。
この言葉があってから、メンバーは必死に取り組みうまく仕事をすることができた。

余裕で跳ねる母さんと突風
午前中、時間に余裕が作れたので、CDショップに足を運んだ。
新しくipodに入れる音楽を探すため。
最近、頻繁に楽しんだ曲が西野カナ。
いつも習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽もかっこいいなーと思っている。
ということで、今日はレンタルしたのはシャルロット・ゲンズブールだ。
甘いヴォイスと仏語が良い感じだと思う。

気分良く歌う子供とファミレス

出張営業に行けば、1週間近く帰れないこともある。
凄く、頑張ってる感は持っているけれど、とても気を張っているので、ほとんど眠れない。
起床予定時間のずいぶん前には、眠いのに目が覚めてしまう。
寝不足だけれど、帰って来た時の達成感は最高だ。
真剣に遊ぶし、快眠だし、食べる。

具合悪そうに体操する彼女と紅葉の山
MCで有名な人が引退記者会見することで、報道でたくさん報道しているが、めっちゃすごいなと思う。
また変わる日本の総理大臣がどの人に決まるかという内容よりニュースでも順序が前だったし。
誰が国の総理になろうが変わらないって思うのもすごくいるし、それよりは大物司会者が芸能界を引退というのが影響がでそうなんですかね。

目を閉じてお喋りする彼と霧

テレビを見ていたり、繁華街に行くと綺麗だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の今までの積み重ねかもしれない。
凄く重要だと思う。
最近惹かれるのはアーティストの西野カナだ。
イベントに行って初めてインタビューを受けている姿を見た。
女の子っぽい!と考えずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、スタイルも程よい感じ、淡い色が凄く似合う印象。
喋り方がほんわかしていて、方言もポイントが高い。
歌は割と聞くけれど、本人を見てますます大好きになった。

ノリノリで自転車をこぐ彼と電子レンジ
会社で不可欠なモウソウダケを多すぎるほどもらえるようになり、ありがたいのだが、しかし、混雑している竹がいやで大量に運び出してほしい知人は、こちらの必要量より大きい竹を持って運ばせようとしてくるのでちょっと困る。
今必要な量より運んで戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、竹が邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれとしきりにせがまれる。
こちら側もいるものをもらっているので、断りづらい。

無我夢中でダンスする家族と花粉症

娘の4歳の誕生日が近づいているので、プレゼントをどんなものにするかを悩んでいる。
嫁と話し合って、体で遊ぶおもちゃか知育玩具か洋服などにするかを決定しようとしている。
考えてばかりでなかなか決められないので、実物を見に行って選ぶことにしたけど、これだというものがない。
しかし、こどもに近くにいかせてみたら、簡単に決まった。
すべり台に一生懸命だったから、これに決めた。
ただ、私たちの家が窮屈なので、場所をとらない折りたたみ可能なものに話して決めた。
価格が、わりと安かったので、よかった。

控え目に口笛を吹くあの人と横殴りの雪
よく遊ぶちかこは頭がキレる。
頭が良いんだなーと思う。
何としてでも人を裁いたりはしない。
何この人?と思っても、とりあえずその人の気持ちを尊重する。
だから、許容範囲が膨らむし、我慢強くなるのだ。
考えを譲らない事より、こうしている方が知佳子にとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、その経験を経験値にする方法をよく理解している。

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