飛べる学者は幸せじゃなかった

「おむすび」に関して、どう感じる?「フライドチキン」って、一般的にはどう思われているのかな?べつに考察してみる気分になったわけじゃないよ。

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笑顔で泳ぐあの人とわたし

今日この頃、番組で、マックチキンの味をまねしたレシピといって流していた。
とっても味わえそうだと思って、家内に調理してもらったが、マックチキンの食感では決してないけれどおいしかったですね。
衣がちょっと固かったけれど、中は、チキンといえばチキンなので、俺の舌では、わずかの差は何とも思わず非常においしかったです。

月が見える土曜の午後に目を閉じて
太宰の人間失格を読んで、主人公の葉ちゃんの想いも共有できるな〜思った。
葉ちゃんは、生活するうえで誰だって持ち合わせている感情を、たくさん抱えている。
そんな部分を、内に積み重ねないでお酒だったり女だったりで、発散させる。
最後は、行きつけのバーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
そこで、主人公の葉ちゃんは不器用なんだろうなと、心から可哀想に感じてしまう。

ひんやりした祝日の明け方はこっそりと

わたしは、アレルギーで、ファンデは当然使えないし、化粧水も限られている。
そこで、果物や飲み薬の力に頼ってしまうのだが、最近口にしているのが粉ゼラチンだ。
緑茶に入れて、毎晩愛飲しているけれど、多少は素肌がつやつやになった。
さらに、習慣にしてから実感するまで即効性があったので、感心した。

寒い祝日の深夜に外へ
私は以前から、肌がさほど丈夫でなく、気を付けないとかぶれる。
それに、ボディーシャワーの体にこびりつく感じが気持ち悪い。
それだと、冬の時期は凄く乾燥するので、なるべく余計な薬品が入っていない化粧水を愛用している。
この商品の驚くべきところは、価格が凄く高く、なかなか買えないところだ。

夢中でダンスする家族と僕

手に入れた縫物用の布で、園に通うわが子の必要な袋を縫わなくてはならない。
母親である家内が縫うのですが、俺も嫌いではないので、時間がかかるようだったら助っ人に入ろうと思う。
園で使うものをしまう何かが園に通い始めるためには必要らしい。
ミシンもようやく届いた。
使いごこちも感じてみようと考えている。

よく晴れた水曜の日没に冷酒を
友達が、アパートのベランダで、ミニトマトを育てている。
実ったらトマトソースを作る予定だという。
育てているとは言うものの、頻繁に水をあげないし、ベランダでたばこを吸うので、彼女のトマトの生活環境はぜんぜん良い環境ではない。
丸3日、何もあげてないと言う時期の、その見た目は、葉が垂れ下がっていて、まるでガッカリしている様子に激似だ。
申し訳ない気分になったので、水を豊富にあげると、次の明け方のトマトは陽気に復活していた。

具合悪そうにダンスする妹とぬるいビール

このところ、子が公園で遊ばない。
暑すぎるからか、部屋で遊べるものがめちゃめちゃ増えたからか。
ある程度前までは、すごく家の外に遊びに行きたがっていたのに、ここ最近は、ほんの少しでも出かけたがらない。
なんというか、父から見て、まったくもって困ることもないので、気にしてはいないが、だけれども、しかし嫁はちょびっとでも考えている。
けれど、日差しが強い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

暑い日曜の朝に料理を
「嫌われ松の子一生」というタイトルのドラマが放送されていましたが、見ていた人も多かったと思います。
実際に、テレビは見ていなかったのですが、中谷美紀の主役で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが不運な立場にて生きながらも、悲観的にはなりません。
松子以外から見れば、かわいそうかもしれないけれど夢を捨てません。
幸せになることについて、貪欲なんです。
そこに、好感を感じました。
私も幸せになりたいのに、チャンスがやってくると罪悪感がある。
などという、意味の分からない状態だった悩み多き私は観賞中、悩みなんか忘れていました。
それくらい、明るい映画なので、一押しです。
そして、中谷美紀さんは、教師を演じても、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、なんでもはまってました。

無我夢中で叫ぶあいつとわたし

学生のころよりNHK教育テレビを見ることがものすごく増えた。
昔は、両親やばあちゃんが見ていたら、民放の番組が見たいのにと考えていたが、このごろは、NHKを見てしまう。
かたくない番組が非常に少ないと思っていたのだけれど、最近は、若者向きの番組も以外と多いと思う。
それと、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
それに加え、暴力的でない内容のものや娘に悪い影響がものすごく少ない番組がNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえものすごく暴力的のように見える。
毎週ぼこぼこにして終わりだから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

のめり込んで体操する彼とアスファルトの匂い
深夜、寝付けないとなると、借りてきたDVDを集中して見るのが楽しみ。
昨夜選んだ映画は、エスターという米国の映画だった。
話の中心の、エスターは、しっかりものだけれど少し不思議な子ども。
エンドに衝撃の結末が見られる。
それを見る中盤で、結末が理解できる人がいるか不思議なくらい想像もできない終わり方。
まさに、ドキドキとするのではなく、恐ろしくある種のホラー映画のような終わり方だった。
作品は、日頃の私の毎晩の時間を満足させてくれる。
映画と言えば、常にアルコールとつまみも常に一緒なので、体重が増加するのが良くない。

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