飛べる学者は幸せじゃなかった

「台風」について本を書くとしたら、どんなことを書く?「作家」の一般的な解説なんかだろうか。もしくは、自分独自の視点からくる見解かな。

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汗をたらしてお喋りする兄さんと夕立

興味はほとんどなかったけれど、運動くらいわずかでも取り組まなくてはと最近思う。
勤め先が違くなったからか、今日この頃、体力を使うことが大変減り、体脂肪率がたいそう増した。
あと、年齢も関係しているかもしれないが、腹に脂肪が増えてきて、とっても自分でも見苦しいと思う。
わずかでも、頑張らないと。

騒がしく走る子供とオレ
このところ、小説を読むことは少なくなったが、以前に北方さんの水滸伝に夢中になっていた。
昔に訳された水滸伝を軽く読んだ時は、おもしろく感じることがなく、はまらなかったが、水滸伝の北方謙三版を精読したときは、興奮して、読み進めるのが止まらなかった。
会社の業務の休憩中や家に帰ってからの夕食中、湯船の中でも読破して、1日一冊ずつ読みとおしていた。
作中人物が人間くさく、男らしい人物がめっちゃ多人数で、そんなところに夢中になっていた。

曇っている日曜の夕方は料理を

アンパンマンは、幼児に人気のある番組だけど、しかし大変攻撃的のように思う。
番組の最後は、アンパンチとぶん殴って話を終わりにするといった内容がめっちゃ多い。
小さな子にもものすごく悪影響だと思える。
ばいきんまんとかびるんるん達が、あまりひどいことをしていない内容の時でもぶん殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見たら、やめろと怒鳴りながらもう殴りかかっている。
わけを聞かない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、殴って終わりにするから改善されず、毎回変わらない。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ受けの内容にするためにそんなふうになっているのだろう。

無我夢中でダンスする母さんとオレ
動物を見るために以外とたんまり歩き進まなくてはならない動物園は、8月は非常に暑すぎて疲れる。
知人と奥さんと子供と自分と妻と子供ともどもいっしょに見に行ったが、とても日差しも暑くてぐったりだった。
めちゃめちゃ日差しも暑いので、動物もほとんど歩いていないしし、遠くの影に姿を隠していたりで、あまり見えなかった。
今度は、建物内で日陰もある水族館などが暑い季節はいいだろう。
子供がもう少し大きくなったら季節限定の夜の動物園や水族館も良さそうだ。

天気の良い平日の午後に目を閉じて

どんなことでもいいので一つの趣味を、ひたむきに続けている根気のある人に尊敬する。
スキューバだったり、書道でも、とても小さな習慣でも。
一年に一度だけでも、学生時代からの友達で、あのホテルに泊まる!というような事も良いと考える。
何か一個の事を行うと必ず実用まで到達することがあるかもしれない。
わたしは、幼稚園の時、ピアノと絵なんかを習っていたが、続けていればよかったな。
そう感じるのは、空き部屋のの隅に父に貰ったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一回弾きたいと思っている。

ゆったりと自転車をこぐ友達と壊れた自動販売機
明日香は、短大に入って一番に親しくなった友達だ。
彼女の長所は、可愛くて、小さなことは、気にしないところ。
私から親しくなりたいと話かけたそうだが、覚えていない。
一緒に出掛けると、全てがシンプルになるので、とても楽に生きれる。
引き締まっていてスキニーなのに深夜にハンバーグを食べに行ったりするという。

陽の見えない平日の日没に友人と

石田衣良という作家さんに魅せられたのは、友達の愛ちゃんのマンションで。
「愛がいない部屋」というタイトルの小さなストーリーが詰まった短編集が本棚に置かれていたから。
地元の長野のお母さんが読んでいたものだそうで、それをお酒や衣類と同時に宅急便で送ってくれたようだ。
その時はそこまで有名でなく、世に知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんはふつう手記や流通、ファッション誌などは読む。
逆に、よく言う小説は気に入らないらしく、この本、私にくれた。
愛ちゃんの母親はどんなことを考えながら、この本を手に取ったのだろう。

ゆったりと大声を出す妹と紅葉の山
ここ何年か、小説をぜんぜん読まなくなった。
学生の時は、かかさず読んでいたけれど、今は、仕事が忙しいし、時間をとりにくい。
もし時間があっても、ゆったりとした気持ちで小説を読むという気持ちになかなかなりにくいので、読んでいてもおもしろく感じにくい。
けれど、かなりはまる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きなので、お二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次世代の輝いている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学だからと無理に難しい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

涼しい火曜の晩にひっそりと

絵画や写真など美術が大好きで、絵も下手ではないけれど、撮影がとても下手だ。
とは言っても、前は一丁前に、一眼を持ってた時もあり、絶対に持ち歩いたりした。
驚くほどピントが合ってなかったり、センスが見られない配置なので、レフがしゅんとしているようだった。
それは置いておいても、レンズや画像処理はやっぱり凄く面白いと思う!

雲の無い仏滅の朝はこっそりと
防波堤の近くに私たちは、住んでいるので、地震後の津波を親が不安に思っている。
特に大地震後は、海と家がどのくらい離れているのかとか地理的に高い場所は近くにあるのかとか口々に言う。
私と家内だって不安だけれど、あっさりと条件のあう物件も見つかるわけではない。
だけれども、しかし、本当に津波がやってくるとなった折に逃げのびる道を定めていないとと思う、しかし、堤防近くしか高台へ行く道路がないので、ちゃんと考えたら危ないとわかった。

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