飛べる学者は幸せじゃなかった

例えば、地球を初めて見るエイリアンに「欲求」のことを説明するとしたら、どんなふうに説明する?「アイスコーヒー」の性質とか、いやいや、前提として地球や日本の説明から始まるのかもしれない。

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雪の降る金曜の明け方にシャワーを

今更ながら、ニンテンドーDSに夢中になっている。
はじめは、TOEIC対策にもっと英語漬けや英語関係のソフトを中心にしていたのみだった。
しかし、ベスト電器でゲームソフトを選んでいたら英語関係以外も気になってしまい、無駄に購入してしまう。
トモダチコレクションやリズム天国、どうぶつの森など。
面白い物で、中国語講座もヒットしている。
これは、電車内などのちょっとの空き時間には有効活用できそうだ。

具合悪そうにダンスする家族と読みかけの本
最近、お腹周りの脂肪を筋肉にと考え腹筋をしている。
自分の子供を自分のお腹にのせて数を数えながら腹筋を行っていたら、小さな子供とのコミュニケーションにもなるし、しゃべりだしの子供も一から数を刻まれるし、私のぜい肉も減少するし、いいことずくめだと考えていたけれど、最初のうちは、喜んでいた娘も飽きてしまった。

喜んで吠えるあの子と冷たい雨

普通、マンションで一人で行えるような働き方をして、稀にお声がかかるとプロジェクトでの仕事に出る。
その何回かだけど、めちゃくちゃ億劫に感じてしまう。
ここまで嫌なら辞めてしまおうとか。
行くとやる気になるけれど、多くの人間に囲まれて、プロジェクトで業務をするのは難題だ。
そう友人に相談すると、言いたいことは分からなくない、と言って、豪快に笑っていた。

雲の無い休日の晩は歩いてみる
ちかことNYのAbercrombieにショッピングに行った。
本当にAbercrombie & Fitchのセレブっぽいデザインが好き。
あと、お店の中の高級感と、満ちている香りが。
1時間程度ひやかして、アバクロを後にした。
すると、私は道を占領して歩いていたので、失礼しました!と言い後ろを見た。
すると、店にいたお兄さん。
笑顔で、いいえ、など言っていた。
驚いたのは、抱えている荷物。
Abercrombieでどれだけ買い物したの?って聞いてみたかった。
次に入店した、スターバックスでチカコとその人の収入予測で話が弾んだ。
ANSWERは永遠の謎だけど。

気どりながら自転車をこぐ先生とアスファルトの匂い

セミ鳴き声も聞こえなくなった夏の日の夜。
少年は家の縁側に座り、西瓜を食べていた。
スイカをかじってはタネを庭に向かって吐いていると、ときどきタネがうまく飛ばずに、自分の服に落ちたりしていた。
隣に置いている蚊取り線香の匂いと、風の無い蒸し返す夜、それから口に広がるスイカの味。
少年はそれらを感じながら、残りの夏休みは何をして遊ぼうかな、と思っていた。

ぽかぽかした金曜の朝は窓から
だいたいは、できるだけ無地の格好をしている私は、周りにビビられるけど。
タイツや靴や飾り物まで揃い、統一して使用したいと考えれば節約生活になりそうだ。
なんとしても、着道楽はやめられない。

気持ち良さそうに自転車をこぐあの人と観光地

離れた里で暮らす家内の母もかわいい孫の為だといって、たいそうたんまりお手製のものを作ってくれて届けてくれている。
ミッフィーがたいそう好きだと言ったら、伝えたキャラクターの生地で、裁縫してくれたが、布の思ったよりめっちゃ高価であきれていた。
縫物の為の生地は縦、横、キャラクターものだと上、下も向きがあって大変らしい。
けれども、豊富に、裁縫してくれて、届けてくれた。
孫はすごくかわいいのだろう。

よく晴れた平日の夜明けは座ったままで
「今日の夕飯はカレーよ。」
少年はお母さんが言ったその言葉を聞いて、無意識に「ヤッター!」と叫んだ。
少年は小学校から帰宅して、居間でテレビを見ていた。
今日は西日が暑い。
窓際では風鈴がときおり鳴っていた。
テレビでは、昔のなつかしアニメを再放送していた。
今日の放送は「一休さん」をやっていた。
こんな頭の良い少年が今いたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は考えていた。
しかし、コトコト煮える鍋からカレーの香りが漂ってきたとき、少年は一休さんのことは考えてはいなかった。

笑顔で踊る母さんと履きつぶした靴

海辺がめちゃめちゃ近く、サーフィンのスポットとしてもめちゃめちゃ有名な場所の近くに住んでいます。
なので、サーフィンをしたことがある方はものすごく多くいて、出勤の前に朝はやく少し波乗りに行くという方も存在する。
そんなふうに、波乗りをしに行く方が多いので、いっしょに行こうと言われることがとっても多かったのだけれど、いつも断っていた。
なぜかというと、自分が、運動神経が悪く、泳げないからです。
しかし、泳げなくてもできると言われ、波乗りしてみたけれど行った場所は熟練者がする海で、テトラポッドが左右に設置されていて、スペースが狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

凍えそうな土曜の夜に昔を思い出す
村上春樹の文庫本が楽しいと、友達の人々のリスペクトを教えてもらって、買ったのがノルウェイの森。
この本は、日本国内外で大勢の人に読まれており、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
村上春樹の話は、テンポが良く、どんどん読めてしまうところが良いと思う。
直子と緑との両者の間でゆれる、主人公のワタナベは、実に生と死の間でゆれているようだ。
生と死という課題を無視しても緑も直子も魅力があると思う。
他にも、キズキや永沢さんやレイコさんといった個性が加わる。
全て魅力的でなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
大分前に読んだ本だがなんとなく読みたいなと思い、開いたことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じた部分。
このことから、直子がうらやましいと思った。

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