飛べる学者は幸せじゃなかった

毎日の日常の中で、「オジサン」の意味合いってなんなんだろう。関係ないと言える?「味噌汁」は、アナタにとってどんな意味があるんだろう。

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自信を持って口笛を吹く妹とオレ

メジャーなお寺さまである、法隆寺へ訪れた。
法隆寺独特だという伽藍配置もばっちり見せてもらって、五重塔、講堂も見ることができた。
展示室で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも少しだけ小さかった。
このお寺様に関して学ぶには、多分、非常に多くの時を必要とするのではないかと考えている。

凍えそうな木曜の深夜は散歩を
やり始めたら、完璧に仕上がるまで多大な時間がかかるものが、世の中にたくさん存在する。
私は、他言語ではないかと思う。
と思っていたが、韓国語はまれに、日本語と語順が同じ、SVOで、さらに発音がそっくりなので、習得がわりと容易だそうだ。
韓国語を学んだ明日香ちゃんは、今から始めても確実に学びやすいので良いと思うよ、とのこと。
なんとなく憧れたけれど独特なハングル文字は記号にしか思えない。

ゆったりと吠える父さんと擦り切れたミサンガ

少し前の夏、ガンガン冷やした部屋の中で冷たい飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、水分摂取が必須だと思いついたから。
冷房の効いた部屋の中で、シャツ一枚、そしてレモンティーにアイスコーヒーなどなど。
なので、快適だと感じていた夏。
秋が過ぎ、寒くなって、前年度よりもかなり震えを感じることが多くなった。
外出する仕事内容が増えたこともあるが、体が冷えすぎてコンビニへすら出れないという状態。
なので、おそらく、真夏の過ごし方は真冬の冷え対策にもつながると思っている。
十分に栄養を摂取し、偏りのない生活を送るのが懸命だと思う。

具合悪そうにお喋りする姉ちゃんと俺
東京都で古くより有名な下町が、台東区浅草。
中でも古いお寺が浅草寺。
ついここ最近、参拝に行った。
久しく向かう東京の浅草。
いっそう、自身の目でちゃんと確認し分かったのが、外国からのツーリストが多いこと。
色々な国より観光客が集まる浅草だけど、前よりどのように見ても増えている。
というのは、世界で一番背の高い電波塔、スカイツリー完成の関係もあると思う。
アジア方面からは、羽田ハブ化に伴って便が良いという事で、プラスして、ヨーロッパ方面や欧米諸国からは、着物や和装小物に魅せられて来ているツアー客が多数だと感じる。
それはさておきこの先の未来もたくさんの外国人観光客がやってくるということを想像させられた。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私は、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん購入して、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な本堂が見えてきた。
この屋根の瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを使用し、改修工事を行ったという。
本堂の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りしっかりご参拝してきた。
今年の成果が、この先実りますように。

悲しそうに歌う友人と擦り切れたミサンガ

泊まりに行きたくて思い焦がれていた地域、それは真鶴岬だ。
この地を知ったのは真鶴という題名の川上弘美さんの本。
内容が深く、私の未完成な感覚では、いまだに深い理解はできていないと思う。
しかし、表される真鶴半島の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ地に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との中間にあるここ。
その突端が真鶴岬。
岬の先、海から頭を出しているのは、三ツ岩という大きな岩が3つ。
一番大きな石の上には鳥居があって、海水が引くと歩いてたどり着ける。
縁があり、本物のこの景色を見ることができた。
私の一眼レフの中には、真鶴の様子がいっぱい。
ホテルのおばさんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

雲が多い平日の朝に昔を思い出す
ここまでインターネットが普及することは、小学生だった私は全く分からなかった。
物を売る商売の人はこれから先競争が激化するのではないかと思う。
PCを使用し、できるだけ安い物をを探すことが不可能ではないから。
レースが活発になったところで近頃目につくようになったのが成功のためのセミナーや情報商材だ。
現在は、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
手段が目的化してしまいそうだ。

具合悪そうに体操する家族と夕焼け

笑顔って魅力的だなーと感じるので、なるべく笑顔で話すように心がけている。
もちろん、場所と場合を考えて。
しかし、他人にそんなものだと強制しては良いとは言い難い。
つまり、一概には言えないけれど自身の価値観として。
会社にいる時はシリアスな表情で必死で商談を行っていた人が、笑顔になったその瞬間。
これも大好き。
目じりにしわができる人が好き!という友人。
気持ちも納得できるかもしれない。

じめじめした金曜の深夜にお菓子作り
行ったことはないのだけれど、夜の動物園は、夜に活動的な動物が大変活動的で観察していてたまらなく楽しいらしい。
行ってみたかったけれど、夜の暗さの中での動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、子供がもう少しだけ大きくなったら見てみようと思う。
もう少し楽しめるようになったら、きっと、子供も喜々としてくれるだろうから。
よく行く動物園と異質の気分を自分も家内も興味があって見てみたい。

雹が降った木曜の午前に微笑んで

花火の時期なのに、住んでいる場所が、リゾート地で毎週夜に、花火が打ち上っている、すでにあきてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週夜に、打ち上げ花火を打ちあげているので、ものいいもたくさんあるらしい。
私の、家でも花火の音が大きすぎてひとり娘がパニックで涙を流している。
シーズンに一、二回ならいいが、暑い時期に、週末の夜、ガンガン花火をあげていては、うざい。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

悲しそうに踊る彼女とオレ
真夏に、那覇に出張に出かけた。
もちろんかなり暑い!
綿のカットソーの上から、背広。
汗まみれになりすぎて、スーツの背広はボロボロに。
ビジネスホテルまでついて、上着を石鹸で洗った。
次の日着るとそのジャケットはオレンジの匂いが続いた。
ジャケットが痛まないかと気になったけれど、何があっても洗った方が賢明だと心に決めていた。

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